オーナー紹介

オーナー

薬剤師
クリニカルアロマセラピスト

八木 里香

「健康に」「美しく」、いつまでも続くHAPPYを。

香りに包まれた日常空間で、正しい知識と実践レッスンを提供する小さな自宅サロン「THINKHAPPYBEHAPPY」を経営。

現役の調剤薬局薬剤師として、患者様に近い医療人として働きながら、インターネットを通して、世界中の人に健康を届ける活動も行っています。

 

【ご挨拶】

こんにちは。「THINKHAPPYBEHAPPY」オーナーの八木里香です。

薬剤師国家資格取得後、東京で糖尿病と認知症の新薬開発業務を経験。その後、渡米し、ベビーシッターの仕事をしながら、語学とアメリカ文化を学び、帰国後に結婚。現在は、静岡市の調剤薬局の薬剤師として、患者さんに近い医療人として携わりながら、当店のオーナーもしております。

THINKHAPPYBEHAPPY」のサービスを始めようと思った2つのエピソードを紹介させて頂きます。

米国滞在中、文化の違いなどに悩みストレスで辛く感じたことも度々ありました。そんなときに心の支えになったのが、日本から持ってきたラベンダーの香りのハンドクリーム。ハンドクリームを使うと、部屋にいい香りが広がり、深呼吸することでとてもリラックスでき、前向きになれました。そこから、「香」に興味を持ち、本格的に「アロマ」の勉強を始め、学んでいくうちに「メディカルアロマ」「メディカルハーブ」といった代替療法に出会いました。帰国後、自分自身が薬剤師として社会復帰、妊娠・出産と経験する間、ストレスによる頭痛や妊娠中のつわり、産後のマタニティーブルーなど、様々な不定愁訴を感じることもありましたが、ハーブティーやハンドメイドのクラフト・芳香浴等のアロマの活用で、ずいぶん体が楽になりました。この体験より、セルフメディケーション(軽度な身体の不調は、自分で手当てするという考え方)の一環として、アロマやハーブの活用法を提案し、「健康」かつ「美しく」なるサポートをしたいと感じるようになりました。

もうひとつのエピソードですが、渡米後1か月を迎えたころ、慣れない仕事と生活環境から、数日間の高熱を出し、アメリカの病院を受診し、解熱鎮痛剤が処方されました。帰宅後、何の薬をもらったか調べると、日本の一般的な解熱鎮痛剤の用量の4倍量であったことが分かり、あまりの用量の差に不安を感じ、衝撃を受けました。もちろん、人種により代謝能力や体型も異なり、薬の効き方が違うため、各国で定められている薬の適正量も異なります。ただ、海外にいる日本人も、日本で規定されている薬の用量や医療指針、副作用等の情報入手の場、またそれらの不安に対して相談できる場が必要であると感じました。そこで、海外にいる日本人が、適切な医療を受けられるためのサポートサービス(「英語表記でのお薬説明書」や「個々の健康・薬に関するご相談」等)をインターネット上で始めることにしました。

「健康に」「美しく」をモットーに、薬剤師として、アロマセラピストとして、お客様一人ひとりに合わせたサービスを提供し、いつまでもお客様が、健康で美しく、笑顔で生活が送れるサポートをさせていただければ幸いです。

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【経歴】

2009
薬剤師免許取得
国内医薬品開発メーカーに就職(新薬開発業務に携わる)

2012
渡米し、ベビーシッターとして勤務
渡米中、アロマテラピーに出会い、独学を開始
AEAJ アロマテラピーアドバイザー

2014 
帰国後、調剤薬局薬剤師として勤務

2015
JAMHA メディカルハーブコーディネーター
米国NAHA協会 クリニカルアロマセラピスト

2016
THINKHAPPYBEHAPPY」をオープン

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