Service@web
(サービス概要)

本サービスは、お客様の既往歴・アレルギー歴・副作用歴などを記載した「(医療用)個人情報シート」及び、服用・使用歴のあるお薬の詳細(成分名、用法・用量、日本で規定されている用法・用量、使用目的、使用状況など)を記載した「お薬説明文書」の英語表記版を作成するサービスです。本サービスお申込みの方には、英語に不安のある方でも、海外での予期せぬ体調不良時に、適切な医療が受けるため、医師や薬剤師にきちんと病状等の情報が伝えられるよう構成された「指差し英会話集・体温換算表等」も提供します。

(サービス内容)

●個々のお客様の内容に合わせた書類①~④の作成

①英語表記の(医療用)個人情報シート
②英語表記の(医療用)個人情報シート -日本語Ver.-
③英語表記のお薬説明文書
④英語表記のお薬説明文書 -日本語Ver.-

●実践で使える『指差し英会話集』の提供

『(医療用)個人情報シート』サンプルページ
『お薬説明文書』サンプルページ
※サンプルは英語版のみ。実際は、お客様にもご理解いただけるよう日本語版も提供します。

(料金)

5剤まで 5000円
10剤まで 8000円
15剤まで 12000円
20剤まで 15000円
(以降、1剤追加ごとに追加料+500円/剤、最大50剤まで)
※料金・納期の目安については、以下の「注意点」の項目よりご確認ください。

(サービスの流れ)

 

 

(お申込み)

本サービスのお申込みはこちら

(注意点)

.[重要] 本サービスは、海外で適切な治療を受けるための『情報提供』を目的とし、お客様から頂いた情報を基に書類を作成させていただくものです。いかなる医療事故等に関しても、一切責任は負いかねます。

 

Ⅱ.料金設定

メ-ルにて記載頂いた内容を確認し、こちらから、確定料金をご連絡します。
料金は、『基本料金+郵送料』で設定させていただいております。

【基本料金】※薬剤数で基本料金が決まります※

  • 5剤まで 5000円
    10剤まで 8000円
    15剤まで 12000円
    20剤まで 15000円
    (以降、1剤追加ごとに追加料+500円/剤)

※注意点※ 

  • ■ ご家族やご友人等、複数名での申し込みの場合も、最大5名様までは、一口で承ることが可能です。
  • ■ 実践で使える『指差し英会話集』は一口につき、1セットの提供となります。
  • ■ 一口、最大50剤までとなります。
  • ■ 複数名が、同じ薬を使用している場合も、個々のお客様に合わせた用量・用法でお薬説明文書を作成するため、複数剤としてカウントさせていただきます。

【郵送料金】※メール(電子媒体)での提供を基本としています※

  • ①メールでの提供の場合・・・0円
  • ②郵便での提供の場合
    国内…360円(レターパックライトで郵送)
    海外…530円~(基本、国際eパケットライトで郵送)
    ※国際郵送に関しては、国や納期によりEMSで郵送も可能です。郵送方法に希望がある場合、申し込みフォームの「備考欄」に詳細をご記入ください。

 

Ⅲ.納期について

原則、2週間前後(10営業日以内)で商品の提供となりますが、繁忙期は2週間以上お時間をいただくことがあります。納期が10営業日以内の場合、必ずお申し込み時に「希望納期」をご記入ください。
また、国際線郵便の場合、郵送先や郵送方法によりお客様への到着日が大幅に予定納期より遅れる可能性もございます。
予め、上記の旨、ご了承いただき、余裕をもってお申込みをお願い致します。
※営業日については、ページ最下段の営業日カレンダーをご確認ください。

 

Ⅳ.お支払方法

お支払いは、「指定銀行への振り込み」もしくは、クレジットカード代行決済サービス PayPalを通しての「クレジットカード決済」になります。

  • ●振込先の銀行
    指定口座は『ゆうちょ銀行』の普通預金となります。
    お申し込み後にご連絡させて頂く「料金・納期のご案内メール」にて、口座名・番号をご案内します。(※振込手数料はお客様負担となります。)
  • ●クレジットカード決済
    クレジットカード決済は、代行決済サービス「PayPal」をご利用下さい。
    使用できるカードは「MasterCard」「Visa」「JCB」「American Express」です。
    お申し込み後にご連絡させて頂く「料金・納期のご案内メール」と同時に、PayPalより請求書をお送りさせて頂きます。請求書内よりPayPalの公式サイトへ移動し、決済をお願いします。

 

Ⅴ.その他

  •  医師からの処方が必要なお薬については、安全性の観点から、必ず、処方されていることを証明する写真の提供をお願いしております。お手数をおかけいたしますが、お申込み時には、写真の準備をお願いします。
  • ご提供写真の例

 

  •  漢方は「お薬説明文書作成」の対象外とさせていただきます。理由として、海外の医師は、漢方の成分である生薬名を読んでも、効果効能・副作用などが分からない場合が多く、漢方の原料である(生薬)の英名がない場合も多いためです。
    ただし、ご希望に応じて、「(医療用)個人情報シート」に、漢方を服用している旨は記載することは可能ですので、ご希望の場合は、「備考欄」に服用中の漢方名等をご記入ください。

本サービスのお申込みはこちら

【今から海外に住む人・出かける人に知っておいて欲しいことが2つあります】

1.医療にかかわる個人情報提供の重要性

日本で初めて病院や薬局に行ったときに『問診票』を記載します。なぜか分かりますか? 患者さんの副作用歴・既往歴・アレルギー歴・体質等は、個々の患者さんにあった医療を提供するために不可欠な情報だからです。

例えば、日本の薬局で薬剤師は、お薬手帳と問診票の内容から、今回お渡しするお薬が、既に服用しているお薬と重複していいないか、飲み合わせに問題がないか、さらに年齢や既往歴より「注意すべきお薬や服用できないお薬でないか」などを確認し、個々の患者さんに適した服薬指導をしています。

医師も同様に、これらの患者さんから聴取した問診票の情報とお薬手帳の内容を参考にして、処方薬や治療方針を決定しているのです。

つまり、患者さんから聴取する過去の医療における個人情報(問診票の内容)・お薬手帳の内容は、患者さんが適切な医療を受けるのにとても重要になるのです。

2.国によって異なるお薬のこと

人種による代謝機能の差や各国の医療方針の差から、お薬の規定用量等が国によって異なること、ご存知ですか。

日本で服用している薬をそのまま、海外の医師・薬剤師に見せても、国によってロット(お薬に刻印してある記号や番号)が異なり、何の薬剤か分かってもらえないことがほとんどであること、ご存知ですか。

病院に受診が必要な薬(いわゆる医療用医薬品)とドラッグストアで購入できる薬(市販薬)の規定も、国によって異なること、ご存知ですか。

日本の医療の常識が、世界の医療の常識(スタンダード)と必ずしも一致するわけではないということ、ご存知ですか。

副作用の発現リスクを減らし適切な医療を受けるためにも、体調不良の時の負担と不安をなくすためにも、あらかじめ、本サービスを活用し、万が一に備えておくことが大切です。

【本サービスを始めるきっかけ】

数年前、私がアメリカで長期滞在をしていた時、慣れない食事・ライフスタイル・仕事に疲れてしまい、体調を崩してしまいました。数日間は日本からの持参薬で様子を見ていましたが、40度以上(華氏:105℉)の高熱が3日以上も続き、立つのも辛いくらいの倦怠感が襲ってきたため、現地の病院を受診しました。
日常では使わない単語やフレーズが必要とされることもあり、自分の症状などを伝えることの難しさを感じ、さらに実際にもらった薬が後で調べたら日本の規定の4倍量であったことに衝撃を受け、強い不安を感じました。
また、帰国後、調剤薬局の薬剤師として働いている際、海外旅行や長期滞在予定者が来局され、「英語に不安があるのに向こうで、何かあった時に適切な医療が受けられるか」、「税関を通る時、万が一、薬についての説明を求められた際に説明がきちんとできるか」等の不安をご相談受ける機会が何度かありました。
そこで、『薬剤師の専門知識』と『海外での滞在経験』を活かした、実践で活用しやすい本サービスを開始することにしました。

個々の医療情報を記載する書類には、海外の医師・薬剤師へ向けた「注意書き」も記載しており、さらに、サービスでお渡しする「指差し英会話集」では『税関』『病院』『薬局』で実際に使用することを想定した文章を英語と日本語が対になった形式で作成しているため、英語が苦手なお客様でも安心して、簡単に活用していただくことができます。

海外に出発される方、既に海外滞在中の方、ぜひ、「万が一」に備えて、本サービスをご活用ください。

『(医療用)個人情報シート』サンプルページ
『お薬説明文書』サンプルページ

※サンプルは英語版のみ。実際は、お客様にもご理解いただけるよう日本語版も提供します。

さらに、安心して、海外でお過ごしいただけるよう、旅行を楽しんでいただけるよう、当店ではSkype(インターネット回線を使用した無料通話サービス)を通して行う、様々なオンラインサービスもご用意しております。
例えば、実際に海外で病院や薬局でもらってきた薬の作用・用量・副作用の説明を受けたい等、薬剤師に相談したい事項を自由にご相談いただく「プライベートセッション」、また、オーナーが薬剤師兼アロマセラピストであることから生まれた様々な内容の「MEDICAL LESOON」「NATURAL THERAPY LESSON」をご用意しております。

ぜひ、必要に応じて、当社のオンラインサービスもご活用ください。

本サービスのお申込みはこちら
オンラインサービス一覧はこちら